Apple AirPodsが出るし、他にもおすすめのBluetoothイヤホンまとめておくよ!

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かねてから噂されていたiPhoneのイヤホンジャックですが、次のiPhone7でいよいよ廃止され、Lightning端子オンリーの筐体になる様です。これに対しAppleではコネクターの付属等、極力ユーザーに敬遠されない様配慮しています。

着々と迫ってきている無線化の波

通常のイヤホン端子の無いiPhone7では、イヤホンで音楽を聴く手段は大きく分けて3つ有ります。

  • Linghtning端子付きのイヤホンを使う
  • Linghtning端子の変換コネクターを使う
  • Bluetoothイヤホンを使う 

変換コネクターを除けば、それまでのお気に入りのイヤホンが使えなくなる可能性が高いです。Lightning端子のイヤホンも正直選択肢はそこまで多くない印象です。また変換コネクターで音楽を聴く場合でも、充電用の端子が埋まってしまうのでは困ります。そうなるとAppleが提示した様にAirPodsの様な無線式のイヤホンという選択肢が登場します。ただ今までのAppleのイヤホンからケーブルを取り除いただけの様なAirPodsがどこまで使い易いかは疑問の残るところでは有ります。遮音性もあまり高くなく、通勤・通学で使うには難しいです。

現在市販されているBluetoothイヤホンを見てみる

Bluetoothイヤホンはその利便性の高さから、スポーツシーンではいち早く利用されてきました。PLANTRONICSのイヤホンは私も使っていますが、遮音性は敢えて控えめにして、ジョギング中でも車の接近に気づきやすくしています。防水仕様の為、多量の汗をかいても機器を壊すことは有りません。スポーツジム等で使う分にも、有線式のイヤホンより数段快適です。固定は耳のクリップですから、カナル型の様な圧迫感は少なめです。

 

こちらはSONYより、お馴染みの形状のMDR-EX31BN。カナル形状の遮音性の高さとノイズキャンセリング機能による騒音時での高い性能も魅力です。コスト的にも安価で、通学等に使うにはかなり向いています。

 

もう一つ、かなり高額ですが、耳にスッポリと収まってケーブル、バンド類も無い超省スペース設計のEARINをご紹介します。これならイヤホンの存在は完全に耳元のみに集約されるので、ケーブルの煩わしさは有りません。新しい物好き、ガジェット好きには魅力的なアイテムです。

 

最後に、有線のイヤホンを無線化するレシーバーを紹介して終わりたいと思います。このタイプなら、クリップで襟元やバッグに付けておけるので、有線式でもコンパクトに収まります。無線式を試してみたい、今有る機材を有効活用したいという方にはおすすめなアイテムですね。